nevergiveupnurseのブログ

日々死に物狂いで働いている男性看護師です。これまでたくさん失敗や挫折をしてきましたが、結果今は楽しく仕事することができています。意見や分からないことがあればどしどしコメントへ書いてください。分かる範囲でお答えさせていただきます。

看護師の日常 ~自信は自分のやってきたことを信じること 他人と比べる必要はない~

こんにちは、毎日死に物狂いで仕事をしているNever give up nurseです。

 

今回は自信をつけるためには何が必要なのか、何をしてはいけないのか説明していきたいと思います。

 

 

皆さん自信がなくなることを経験したことはありますか?

失敗して怒られたり、「お前はできない。」などと決めつけられたり、誰かと比べて出来ていなかったりしてほとんどの人が自信がなくなる経験をしていると思います。

 

僕も看護師をしていると、患者さんの状態をきちんと観察できてるのか、患者さんの負担にならないような関わりができているのかなど日々失敗におびえながら仕事をしています。また、緊急入院やオペ出しなどが重なって忙しくなると失敗する可能性が高くなり、失敗しないよう考えるといつも気にしていたことができなくなり患者さんに対しての関りが疎かになることがあります。

それ以外にも失敗することが多く失敗を感じない日の方が少ないと思います。

そんな日々の中で、毎日仕事をすることができるのは、毎日少しずつ仕事に対して自信をつけていこうと思い、失敗も一つの経験として自分の自信の糧にしているから仕事ができていると思います。

 

僕は自信とは「自分を信じる」ことだと思いますが、自分を信じるためには、今まで自分がやってきたことを自分が信じることができるかどうかだと思います。

 

自分を信じる = 自分がやってきたことを自分が信じる

 

仕事で失敗した時は改めて自分が日々仕事に対してどのようなことをしてきたのか、この失敗で何が足りていなかったのか、何を少しずつしていけばいいのかを考えるようにしています。

毎日少しずつ、自分がやってきたことを振り返り、自分が何ができて、何ができないのか理解することができれば仕事でパニックになることも少なくなります

「これはしっかりすることができる。」や「これはしたことがあるけどまだ、失敗も多い。」「これはしたことがない。」など自分の中でできることとできないこと、ある程度できることなどが分かることができれば、自分ができない場面になっても「自分はここまでしかしたことがありません。」や「したことがありません。」ときちんと周囲の人に声掛けができるようになると思います。

 

自信は自分が自分のやってきたことを信じることで、毎日の積み重ねで確かな自信をつけることができると思います。

自分がやってきたことは他人と比べる必要はなく、人それぞれの経験があると思います。

他人と比べて自分ができているか、出来ていないか判断するのではなく自分が自分のやってきたことを信じれるかどうかが大切だと思います。

 

人と比べても一時の自信しかなく、確かな自信を得るためには自分のことを自分が信じれるように日々やってきたことを振り返ってみてください