nevergiveupnurseのブログ

日々死に物狂いで働いている男性看護師です。これまでたくさん失敗や挫折をしてきましたが、結果今は楽しく仕事することができています。

看護師の日常 ~スタッフとの人間関係がしんどい理由、原因と対策~

こんにちは、毎日死に物狂いで仕事をしているNever give up nurseです。

 

今回はスタッフとの人間関係がしんどい理由と原因、その対策について説明したいと思います。

看護師は人と関わることが仕事です。患者さん然り、医師や看護師、理学療法士、薬剤師、管理栄養士、ソーシャルワーカーなど様々な職種の方と関わり連携して仕事していかなければなりません

また、病院では24時間患者さんを観察しなければならなく、同じ病棟の看護師と必ず協力していかなければなりません

そのため、同じ病棟の看護師と密に関わることが多く、人間関係のトラブルが起き先輩看護師と関わる時にはとても神経を使い、疲れることが多いです

 

スタッフとの人間関係がしんどい理由

1.失敗すると怒られる

2.機嫌が悪い時に口撃される

3.陰口を言われる

 

この3つの理由が起こる原因としては、人それぞれの考えや価値観が原因ということもありますが一番は多忙だからだと思います

看護師の仕事は専門職であると同時に接客業でもあり、笑顔で対応しつつミスは許されない仕事です

人間なので失敗はしますが、失敗をしないように日々何かする場合は、必ず確認を行い緊張感をもって処置や介助などをします。しかし、その中でも患者さんやその家族に対しては笑顔で安心感を与えることが求められます。

自分は緊張していても、患者さんのことを考え安心感を与えなければならないためとても大変で疲れます

また、それ以外にも患者さんの状態が急変したり、緊急入院があったりと常に様々なことを考えなければならないため、とても忙しい毎日を送っています

看護師は多忙であり、イライラすることは珍しくないと思います。そのため、心の余裕がなくなり、感情的になったり攻撃的になることもあると思います

 

次に対策として・・・・

1.失敗すると怒られる

失敗した時に怒られるのは当たり前で必ずあります。それは、どんな人でも必ずあります

しかし、怒られてしんどくなる理由として、「他のスタッフに迷惑をかけてしまって申し訳ない、また失敗して迷惑を掛けたらどうしよう、やっぱり自分はできない、ダメだな看護師だ」失敗したことではなく、怒った人について反省ばかりしてしまい、また同じ失敗をしてしんどくなると思います。

失敗して怒られた場合は、怒られた感情と怒られた内容を切り離して考えてみてください

怒られた時に、怒った人の表情や言葉使いなどに反応し怒った人について反省するのではなく、一旦怒った人のことを忘れて、なぜ怒られたのか怒られた原因や理由を振り返り対策を考えることが大切になります

失敗したことは過去のことであり変えれません。そのため、一番他のスタッフに迷惑をかけない方法は失敗をした内容を反省し次に同じことをしないようにすることだと思います

怒られた時に怒られたことばかり考えず、何で怒られたのか理由と原因を考え、同じ失敗をしないようにすることが必要になってくると思います。

 

2.機嫌が悪い時に口撃される3.陰口を言われる

この2つに関しては自分のことだけでなく相手のことでもあるため自分と相手のことを一緒にすることなく自分が相手に対して不快に思われることをしていないか振り返り、他人にはそれぞれの価値観や考えがあり、相手を攻撃する人もいることを理解することが大切になると思います

人間関係において自分の思いどうりに相手を変えることはとても難しいです。つまり、相手から嫌なことをされるから、されないように相手を変えることはとてもむずかしいことになります

自分が嫌なことをしてくる人に対してやめてもらおうと頑張るのではなく相手がどのような人なのか自分なりに捉え、距離をとったり、あきらめたりして対応していかなければならないと思います

 

どうしても無理な場合は、主任や師長、部長など上司に相談して距離をとることが必要になると思います。