nevergiveupnurseのブログ

日々死に物狂いで働いている男性看護師です。これまでたくさん失敗や挫折をしてきましたが、結果今は楽しく仕事することができています。

看護師の日常 ~初対面では笑顔で挨拶をしよう 初頭効果とメラビアンの法則~

こんにちは、毎日死に物狂いで仕事をしているNever give up nurseです。

 

今回は、患者さんやスタッフの方と始めて関わる際は、初めの印象がとても大切で初対面では笑顔で自分から挨拶をしていくことが重要ということをお伝えしたいと思います。

 

看護師をしていると初めて関わる患者さんが多かったり、中途入職や部署移動で初めて関わるスタッフも多かったりします

その中で、初めの印象はとても大切で、初めの印象があまりよくなかったら信頼関係を構築していく中でとても時間がかかったり、大きな溝ができたりし仕事がスムーズにいかないことが多いです

 

そのため、今回は心理学から初頭効果メラビアンの法則について説明し、この心理学を生かして初めて関わる方には笑顔で自分から挨拶をしていくことがとても大切だということを理解してもらえたらいいかなと思います。

 

初頭効果とは「相手に対する印象や評価には複数の情報の中でも会ってから最初に受けたイメージや情報が最も強く影響すること」です。

つまり、初めて関わる時にその時の印象やイメージが強く残るということになります。

なので、初めて関わる際は、印象をできるだけよくするよう心掛けることが大切になります。

次に、メラビアンの法則とは話をする際に相手に伝わる情報として、話の内容自体が7%、声の大きさやトーンに関するものが38%、そして見た目が55%を占める」ことです。

つまり、話をするときは話の内容だけでなく、声の大きさやトーン、見た目がとても重要になるということです。

 ●メラビアンの法則

 1.見た目55%  2.声の大きさやトーン38%  3.話の内容7%

 

このことから、初めて関わる際は印象やイメージがとても残りやすく、話しかけた際は、話の内容だけでなく、声の大きさやトーン、見た目がとても大切になってい来るということになります

 

このことから、初めて誰かと関わる際は、できるだけ笑顔ではっきりと挨拶をすることが大切だと思います

笑顔は相手に安心感を与えることが多く、自ら挨拶をすることで以前ブログで書いた好意の返報性により同じだけ好意が返ってくるため信頼関係も構築しやすくなると思います

 

笑顔で自ら挨拶をすることは、その後の信頼関係を構築してく上でとても大切になると思います

 

明日から皆さんも笑顔で挨拶していきましょう!